VIO脱毛コラム♪

VIOの処理をするにあたっての注意点

VIOの処理をする、ということは最近普通のことのようになってきています。そのなかで多くのトラブルも発生しているようです。それは様々な肌トラブルです。デリケートゾーンはその名の通り大変デリケートで、傷つきやすく雑菌が入りやすい場所です。


特に扱いにくいのがIラインとOラインです。粘膜にかなり近く、処理がとても危険な上に、特にIラインは皮膚が盛り上がって凸凹しているのでまず毛を剃ることがとても大変です。Oラインも中に入り組んでいるために処理が難しいです。


一度脱毛したら戻ってこない...


腕や脚などを脱毛した場合、完了した後に後悔することはほとんどありませんが、VIO脱毛をした後に後悔することは時々あるようです。あまりにも脱毛し過ぎてつるつるにしてしまったけど、彼氏からの評判が悪かったり、温泉などで恥ずかしい思いをしたり...


元に戻す、と言っても脱毛してしまった毛はもとには戻りません。薄くなっても無くなってしまってももとの状態には戻らないですから、ある程度考えて脱毛した方が良いでしょう。IとOは特に問題ないので大丈夫ですが、Vラインは少し残しておいた方が良いかもしれませんね。


照射レベルによるトラブル


フラッシュ脱毛などをした時にまれに「濃毛化現象」が引き起こる場合があります。前以上に毛が濃く、硬くなってしまうという症状です。これが起こる原因としては照射の出力が低かったためではないかと言われています。そのあたりは出力を調節する事で改善する可能性が高いのでちゃんと相談しましょう。


あまりに痛みを怖がって出力を低めにしてしまうのも実は良くない、ということなんですね。丁度良い照射レベルで施術してもらえるよう確認をしましょう。あまりに強すぎると今度は火傷などのトラブルを引き起こしかねませんからね。